こだわり個人年金(外貨建) ラクシルnavi TOP

保障内容

被保険者が死亡された場合の保障内容

年金支払開始日前

支払内容 支払事由 支払額 受取人
死亡給付金 被保険者年金支払開始日前に死亡したとき 被保険者が死亡された日の直後に到来する月単位の契約応当日の前日までの経過年月数をもとに計算した次のいずれか大きい額 ① 積立金額 ② 払い込まれた保険料相当額を年0.05%で複利計算して得た金額 死亡給付金受取人

※死亡給付金の試算額などは、最新の「設計書」をご確認ください。

年金支払開始日以後

支払内容 支払事由 支払額 受取人
死亡一時金 保証期間付終身年金の場合
被保険者年金支払開始日以後、保証期間中の最後の年金支払日前に死亡したとき
確定年金の場合
被保険者年金支払開始日以後、年金支払期間中の最後の年金支払日前に死亡したとき
保証期間付終身年金の場合
保証期間の残存期間に対する未払年金の現価

確定年金の場合
年金支払期間の残存期間に対する未払年金の現価
年金受取人

*年金受取人が被保険者の場合で死亡一時金が支払われるときは、その法定相続人(後継年金受取人を指定されている場合は後継年金受取人)となります。
※死亡給付金・死亡一時金の支払事由に該当し、死亡給付金・死亡一時金が支払われた場合、ご契約は消滅します。

解約

  • 年金支払開始日前に限り、ご契約を解約して解約返戻金を受け取ることができます。ただし、解約した場合、ご契約は消滅します。
  • 解約返戻金額は、積立金額から解約控除を差し引いた金額となります。

※すでに払い込まれた保険料に対応する保険料期間中にご契約を解約された場合でも、保険料の未経過分のお支払いはありません。
※解約返戻金の試算額などは、最新の「設計書」をご確認ください。

取扱概要

年金の種類と
年金支払期間
保証期間付終身年金:終身(保証期間10年)
確定年金:5年または10年
保険料払込期間
保険料
払込期間
確定年金 保証期間付終身年金
契約年齢 年金支払
開始年齢
契約年齢 年金支払
開始年齢
20年 0〜65歳 20~85歳 30〜65歳 50〜85歳
25年 0~60歳 25~85歳 25~60歳
30年 0~55歳 30~85歳 20~55歳
55歳満了 20~40歳 55歳 20~40歳 55歳
60歳満了 20~45歳 60歳 20~45歳 60歳
65歳満了 25~50歳 65歳 25~50歳 65歳
70歳満了 30~55歳 70歳 30~55歳 70歳
75歳満了 35~60歳 75歳 35~60歳 75歳
80歳満了 50~65歳 80歳 50~65歳 80歳
85歳満了 55~70歳 85歳 55~70歳 85歳
保険料円払込額 月額10,000円~400,000円 取扱単位:1,000円
*マニュライフ生命の保険商品の加入状況により異なります。
保険料の
払込方法(回数)
月払
保険料の払込み
(1)
毎月、保険料円払込額をお払込みいただきます。
プラン②~⑤の場合、まとめてお払込みいただいた保険料円払込額をマニュライフ生命がお預かりし、毎月の契約応当日が到来するたびに、保険料円払込額(1ヵ月分)を契約通貨建ての保険料に換算して充当します。
(2)
お払込みいただいた保険料円払込額は、毎月、所定の為替レートで契約通貨建ての払込保険料額に換算されます。
① 月払プラン 毎月、一定額の保険料円払込額をお払込みいただきます。
② 半年払プラン(登録制一括払) 毎回6か月分ずつ保険料円払込額をお払い込みいただきます。
③ 年払プラン(登録制一括払) 毎回12か月分ずつ保険料円払込額をお払い込みいただきます。
④ 一括払プラン 2~12か月分の保険料円払込額をまとめてお払い込みいただきます。
⑤ 前納プラン 2~40年分の保険料円払込額をまとめてお払い込みいただきます。
マニュライフ生命所定の利率で保険料円払込額の割り引きがあります。
プラン②~④の場合:解約等により保険料円払込額のお払込みが不要になった場合や、まだ充当していない保険料円払込額が残っていた場合には、残額を契約者に払戻します。
プラン⑤の場合:解約等により保険料円払込額のお払込みが不要になった場合や、保険料前納期間が満了したときに前納された保険料円払込額の残額がある場合は、払戻します。年金支払開始日が到来したご契約に前納された保険料円払込額の残額がある場合は、年金支払開始日の前日を換算基準日として、その日の所定の為替レー卜を用いて計算した契約通貨建ての金額を年金原資に充当します。ただし、「円建年金移行特約C型」が付加された場合は、契約通貨への換算を行わずに円のまま年金原資に充当します。
保険料の
払込方法(経路)
口座振替扱 クレジットカード扱 団体扱
年金受取人 契約者/被保険者
告知 告知していただく事項はありません。
主な特約
米ドル特約C型
豪ドル特約C型
ご契約時に契約通貨として米ドルまたは豪ドルのいずれかを選択するために付加する特約です。
保険料円入金特約C型 保険料を円でお払い込みいただける特約です。「保険料円払込額を定める場合の特則」を適用したこの特約が、ご契約時にあらかじめ付加されています。
円建年金移行特約C型 年金支払開始時に、外貨建の年金原資を円に換算して円建年金へ移行することができる特約です。
円支払特約C型 外貨建の年金、死亡給付金などを円に換算してお支払いする特約です。
円建年金支払開始自動判定特約 年金支払開始日の前日に、契約通貨建ての積立金を円に換算した金額が、あらかじめ設定した判定額に到達したか否かを自動的に判定する特約です。
個人年金保険料
税制適格特約
お払い込みいただく保険料(保険料円払込額)が所得税法に定める「個人年金保険料」に該当して、所得控除の適用を受けられるようになる特約です。
契約者配当金 配当金はありません。
クーリング・オフ制度 申込日または第1回保険料相当額(初回保険料円払込額相当額)の払込日のいずれか遅い日からその日を含めて8日以内であれば、書面によるお申し出によりお申し込みの撤回またはご契約の解除ができます。この場合、お払い込みいただいた金額をお返しいたします。
*クレジットカードによるお払い込みの場合は 、マニュライフ生命でクレジットカードの有効性等の確認ができた日とします。

解約返戻金とは

解約時に、契約者が受け取るお金です。
こだわり個人年金(外貨建)の場合、
契約日から120ヵ月未満の解約には
費用がかかります。

契約応当日とは

保険契約後に迎える、契約日に対応する日です。

契約年齢とは

保険を契約する際の被保険者の年齢です。
契約年齢の計算方法には、「満年齢方式」と「保険年齢方式」があり、
こだわり個人年金(外貨建)の場合、満年齢方式が適用されます。

死亡給付金受取人とは

年金受取開始前に被保険者が亡くなった
場合、死亡給付金を受け取る人です。

死亡給付金・死亡一時金とは

被保険者が亡くなった場合、受け取るお金
です。年金受取開始前は「死亡給付金」、
開始後は「死亡一時金」と呼びます。

特約とは

特約とは、主となる保険契約(主契約)に
追加し、さらなる保障の充実や保険料の
払込方法などの取決めをするものです。

積立金とは

年金・死亡給付金などのために
積み立てているお金です。

年金とは

年金原資をもとに、定められた
期間に毎年受け取るお金です。

被保険者とは

保険がかけられている人です。
その人の生死や病気などが保険の対象と
なります。

契約者とは

保険会社と契約を結び、保険料を
支払うなどの契約上の権利と義務を
もつ人です。

年金受取人とは

年金支払開始日を被保険者が
生存して迎えたとき、年金を
受け取る人です。

保険料円払込額とは

「こだわり個人年金(外貨建)」で契約者が
毎月円で支払う、保険料に相当する
金額です。

市場金利とは

金融機関同士でのお金の取引に
適用される、標準的な金利(利率)です。
景気や物価などの動きにより変動します。

基準積立利率とは

「こだわり個人年金(外貨建)」の積立利率を計算する際に基準となる利率です。
市場金利に基づいて、マニュライフ生命が月に1回設定します。

基礎率とは

保険料や年金額を計算する際に
基礎となる率(予定利率など)です。

責任準備金とは

生命保険会社がお客さまに保険金を確実にお支払いする為に、
保険料の中から一定額を常に確保しているお金です。

契約者配当金とは

保険の運用に関し、予定していた費用などよりも実際にかかった費用の方が
少なかった場合に、契約者に還元されるお金です。

※「こだわり個人年金(外貨建)」は配当金のない「無配当保険」です。一般的に、無配当保険は
配当金がない代わりに保険料を安くしています。

対顧客電信売買相場の仲値(TTM)とは

銀行などが取引に使う基準値です。TTMは、TTBとTTSの平均値になります。

年金支払開始日・年金支払日とは

  • 年金支払開始日とは、年金の受け取りが始まる日です。
    被保険者の年齢が、年金支払開始年齢に到達する年単位の契約応当日です。
  • 年金支払日とは、その後到来する年金支払開始日の年単位の応当日です。

積立利率とは

年金・死亡給付金などのために
積み立てているお金に適用される金利です。

責任準備金額に
0.4%を乗じた金額

積立金額×36%×(1-経過月数/120)